管理コンソール

使いかた

目次

mFront とは

全体の管理と、cfront に入るべきものを仮置き。

運営側の画面です。クライアント・イベント・スタッフを用意し、

求職者の登録内容を確認します。

メニューに出ていない項目は、その権限を持っていないためです。

必要な場合は、権限を持つ方に依頼してください。

🔴 はじめて使うとき(root でログインしたとき)

root は「最初の muser を招待するための入口」です。

できるのは、muser の招待と、その状況の確認だけです。

**まず「muser を招待する」で自分(または担当者)を招待し、

その muser でログインし直してください。**

そこから先が、この画面の本体です。

やれることとやりかた

1. クライアントを作り、管理者を招待する

  1. 「クライアント新規作成」で、クライアント名とよみを入れます。
    この画面ではクライアントだけを作ります。
  2. 作成後、クライアント詳細へ進みます。
  3. 「管理者を追加」で、初回管理者の氏名・よみ・メールアドレスを入れます。
    この時点ではまだメールは送られません。
  4. 「招待メールを送る」で送信します。

招待された方がパスワードを設定すると、クライアントが「有効」になります。

それまでは「準備中(管理者未有効化)」のままです。

送る前なら、指定した情報を直せます。取り消しもできます。

送った後は「招待再送」か「キャンセル」から操作します。

⚠️ 同じメールアドレスは、他のクライアントでも使えません。

既に使われている場合は、その旨が表示されます。

2. イベントを作る

  1. 「イベント新規作成」を開きます。
  2. コード・イベント名・日時(募集開始 / 閲覧開始 / 募集終了 / 閲覧終了 / 管理終了)を入れます。
  3. 保存すると、イベント詳細が開きます。
  4. 参加する企業(クライアント)を追加します。

日時が 5 つあります。 募集の期間と、企業が閲覧できる期間は別に設定します。

3. 求職者の登録内容を見る

  1. 「auser 一覧」を開きます。
  2. 対象の方を開くと、登録内容がまとめて表示されます。
    氏名・住所・学歴・資格・履歴書・ポートフォリオ。

卒業予定が止まっている場合、その理由と変更の履歴がここに出ます。

再開(停止の解除)も、この画面から行えます。

3.1 この auser として見る(代理表示)

求職者本人の画面を、そのまま開いて確認できます。

電話で問い合わせを受けたときに、相手が見ている画面を同じように見られます。

  1. auser 詳細の下にある「この auser として見る」を使います。
  2. どの front で開くかを選びます —— 新卒 / 既卒 / 中途。
  3. 押すと、その front のトップが開きます。
  4. 画面の上に帯が出ます ——「代理表示中 ○○○○(氏名)として見ています。変更はできません。」
    誰として見ているかが、常に画面に出ています。
  5. 終わるときは、右上の「代理をやめる」を押します。mFront へ戻ります。

🔴 見るだけです。何も変更できません。

保存・アップロード・削除などの操作は、すべて拒否されます。

画面には「代理表示中は変更できません(見るだけのセッションです)」と出ます。

これは不具合ではありません。

⚠️ 押してから開くまでの有効時間は 30 秒です。

間があくと使えなくなります。その場合は、もう一度押してください。

⚠️ ボタンが出ない方がいます。

いまはサンプルの求職者だけが対象です。

4. スタッフを招待する

muser(運営)

  1. 「muser 招待」で、メールアドレスと権限を指定します。
  2. 招待された方がパスワードを設定すると、使えるようになります。
  3. 状況は「muser 一覧」で確認できます。

ruser(顧客サポート・営業)

  1. 「ruser 招待」で招待します。
  2. 「ruser 一覧」から、その方を開くと権限を設定できます。
    • 担当クライアント — 個別に指定するか、全クライアント担当にするか
    • 他の ruser を招待できるか

⚠️ 「全クライアント担当」は、rFront では「管理職」として扱われます。

イベントの作成・参加企業の変更・担当割当ができるようになります。

5. 告知とメンテナンス期間を設定する

告知(MOTD)

  1. 「告知(MOTD)」を開きます。
  2. 表示する期間と本文を設定します。
  3. 表示された履歴は「告知履歴」で確認できます。

メンテナンス期間

「メンテナンス期間」で、front ごとにログインを止める期間を設定できます。

⚠️ この 2 つは、全権を持つ方だけが使えます。(→「うまくいかないとき」)

うまくいかないとき

メニューに項目が無い

その権限を持っていないためです。

項目必要な権限
クライアント新規作成クライアント作成
puser 検索クライアント管理
イベント一覧 / イベント新規作成イベント管理
ruser 一覧 / ruser 招待ruser 管理
auser 一覧 / 代理表示auser 管理
ポートフォリオ閲覧ポートフォリオ閲覧
認証リカバリ監査 / リスト共有化キュー / リストサムネキャッシュシステム運用
muser 一覧 / muser 招待muser 管理、または全権
告知 / メンテナンス期間 / サンプルデータ全権(⚠️ root では開けません → 次項)

root でログインすると、メニューがほとんど出てこない

そういう仕組みです。root は「最初の muser を招待するための入口」です。

root でできるのは、次の 3 つだけです。

`

・muser を招待する

・招待した muser の状況を見る

・ログアウトする

`

それ以外の画面を開こうとしても、トップへ戻されます。

まず muser を招待し、その muser でログインし直してください。

日々の運用は、招待した muser で行います。

「この auser として見る」が出てこない

次の 2 つを確認してください。

  1. auser 管理の権限があるか。
  2. 対象がサンプルの求職者か。 いまはサンプルだけが対象です。

代理表示で編集できない

仕様です。見るだけのセッションです。

保存・アップロード・削除は、すべて拒否されます。

「代理表示中は変更できません(見るだけのセッションです)」と出ますが、不具合ではありません。

内容を直す必要がある場合は、代理表示をやめて、mFront の画面から行ってください。

代理表示のリンクが使えなくなった

押してから開くまでの有効時間は 30 秒です。もう一度押してください。

一度使ったリンクは、二度目は使えません。

招待メールが送られない / 届かない

  • 「管理者を追加」だけでは送られません。「招待メールを送る」を押してください。
  • 送った後は「招待再送」から送り直せます。
  • ⚠️ 同じメールアドレスで新しく招待し直すことはできません。 再送を使ってください。

クライアントが「準備中」のまま

招待された管理者がパスワードを設定すると「有効」になります。

こちらの操作では変わりません。

画面の一覧

画面何をするか
クライアント新規作成クライアントを作る[クライアント作成]
クライアント一覧クライアントを探す・開く
クライアント詳細管理者の指定・招待、ロゴ、puser の一覧
puser 検索puser を横断で探す[クライアント管理]
イベント一覧 / イベント新規作成イベントを作る・探す[イベント管理]
リスト一覧各社のリストを見る
エントリー名簿一覧各社の名簿を見る
muser 一覧 / muser 招待運営スタッフの招待・確認[muser 管理 または 全権]
ruser 一覧 / ruser 招待営業スタッフの招待・権限設定[ruser 管理]
auser 一覧求職者を探す[auser 管理]
auser 詳細登録内容の確認・停止の解除・代理表示[auser 管理]
ポートフォリオ閲覧条件で絞って探す[ポートフォリオ閲覧]
告知(MOTD) / 告知履歴告知の設定と履歴[全権のみ]
メンテナンス期間ログインを止める期間の設定[全権のみ]
🔴 サンプルデータの削除サンプルの求職者とポートフォリオを消す。元に戻せません[全権のみ]
認証リカバリ監査パスワード再設定の記録を見る[システム運用]
リスト共有化キューリスト画像の複製の状況を見る[システム運用]
リストサムネキャッシュサムネイルのキャッシュを見る[システム運用]
OTP鮮度デバッグOTP の状態を確認する